夏場を乗り切る10ヵ条 01

暑い日に引きこもる。

今日のワンポイント。暑い季節は、昼間に外へ出る予定を立てない。活動時間を夜へずらします。

何をするか

夏場は昼間に外へ出る予定をできるだけ入れず、基本の活動時間を18時以降、熱帯夜なら21時以降にずらす。

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なぜか

今の夏は、昔の感覚で動く季節ではありません。昼間に外へ出る予定を立てている時点で、かなり不利です。

気温が異常に高い日は、外へ出ること自体が体に大きな負担になります。無理に昼間へ予定を詰め込むのではなく、最初から「昼は動かない」と決めておく方が現実的です。

外でやることは、できるだけ日が落ちてからに回します。基本の活動時間は18時以降。熱帯夜で夜になっても暑い日は、さらに遅らせて21時以降に動くぐらいで考えます。

太陽が出る前提で予定を組み替える

夏場は、太陽が出ている時間に体力を使わないことが大事です。紫外線も強く、肌にも目にも負担になります。

外へ出るなら、日が落ちてから。用事を済ませたら、太陽が出てくる頃には家へ帰る。生活の時間割を、夏だけ夜型に寄せる考え方です。

夜中に開いている店も、あらかじめチェックしておきます。温泉、ドン・キホーテ、ラ・ムー、吉野家など、夜でも使える場所を知っておけば、昼間に無理して動く必要が減ります。

家にこもる仕事を貯めておく

夏場に引きこもるためには、準備が必要です。暑くなってから急に家にこもろうとしても、外でやる用事が残っていると結局出ることになります。

だから、暑くなる前から段取りを変えます。家でできる仕事、整理、書類作業、パソコン作業、片付けなどを、夏場に回せるように貯めておきます。

逆に、涼しくなってきたら外へ出る仕事をします。買い出し、外回り、移動が必要な用事は、気温が下がる時期や時間帯へ回します。

生活スタイルを夏仕様にする

暑い日に気合いで外へ出るのではなく、暑い日は外へ出ない前提で生活を組む。これが大事です。

「昼に行くしかない」と思っている予定でも、本当に昼でないといけないのかを見直します。夜に回せるものは夜に回す。ネットで済むものはネットで済ませる。家でできることは家でやる。

夏場は、外で頑張る季節ではなく、段取りで逃げる季節です。暑くなる前から準備して、暑くなったらなるべく夜に動く。これだけで、体力の消耗をかなり減らせます。

今日の一手。今週の予定を見て、昼間に外へ出る用事を一つだけ夜へ移してください。あわせて、近所で21時以降に使える店や温泉を確認しておきます。