銭湯シリーズ 03

スポーツジムのサブスクなどを狙え。

今日のワンポイント。風呂代まで含めて考えると、短期のジム契約が選択肢になることがあります。

何をするか

夏の暑い時期や冬の寒い時期だけ、スポーツジムの短期割引やサブスクを調べ、風呂を使える生活コストとして見る。

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なぜか

スポーツジムというと、筋トレや運動をする場所という印象があります。もちろん本来は運動する場所です。ただ、コナミスポーツクラブのような施設では、運動後に入れる風呂やシャワーが付いていることがあります。

ここで見るべきなのは、夏の一番暑い時期や、冬の寒い1月、2月だけ、3か月限定などで大幅割引がないかという点です。短期のサブスクや入会キャンペーンを使えば、家の風呂とは別の選択肢を持てます。

家の狭い風呂に毎日入るだけでなく、広い風呂に入れる。しかも、人が少ない時間帯を選べば、銭湯や温泉とは違う形でゆっくり使えることがあります。

水道代・ガス代まで計算する

今は水道代、電気代、ガス代が高くなっています。水道代も、上水道代と下水道代に分かれて請求される場所があります。物件や地域によっては、月に7,000円近くかかることもあります。

ガス代もかなり高いです。特に冬場に毎日風呂を沸かすと、思った以上に費用がかかります。そこで、家の風呂代を細かく計算すると、場合によってはスポーツジムの短期サブスクの方が安く感じることがあります。

もちろん、全員に当てはまる話ではありません。家族人数、風呂の入り方、地域の水道料金、ガスの種類、ジムまでの距離で変わります。ただ、「風呂代込みで考える」という視点は持っておいて損はありません。

風呂だけでなくジムも使えばさらに得

スポーツジム側も、人に来てほしいからキャンペーンを打ちます。こちらとしては、風呂だけを目的にしてもいいですが、せっかく契約するなら運動も少し使えばさらに得です。

暑い時期は涼しい場所で体を動かし、そのまま風呂に入る。寒い時期は家の風呂を沸かす回数を少し減らし、広い風呂で温まる。こういう使い方は十分ありです。

広い風呂に入れるだけで、気分も変わります。家の風呂が狭い人ほど、ジムの風呂を生活の中に入れる価値が出るかもしれません。

古い会員ほど得する場合もある

スポーツクラブは、料金体系が変わることがあります。新しく入る人だけが得をする場合もありますが、逆に古い会員ほど得な条件が残っていることもあります。

だから、一度入ってすぐやめるだけでなく、長期的に得な会員条件があるかも見ておきます。キャンペーン料金、通常料金、解約条件、休会制度、利用できる時間帯、風呂だけ使える雰囲気かどうか。このあたりを確認します。

銭湯や温泉だけでなく、スポーツジムのサブスクも「風呂の選択肢」として見る。これも、賢く使えば生活費を抑える一手になります。

今日の一手。近所のスポーツジムで、短期割引、3か月キャンペーン、風呂やシャワーの有無、利用できる時間帯を調べてください。家の水道代・ガス代と比べると、意外な選択肢になるかもしれません。