年寄りあるある 04

背中かき棒の導入。

今日のワンポイント。背中のかゆみは、根性ではなく道具で即対応します。

何をするか

軽くて伸縮する背中かき棒を、すぐ手に取れる場所へ置いておく。

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なぜか

年を取ると、どうしても体中がかゆくなりやすくなります。手が届くところならまだいいのですが、背中はそうはいきません。

伸縮式の背中かき棒
軽くて伸縮する背中かき棒は、かゆい場所へすぐ届くのが強みです。

背中がかゆい時に、あと少しなのに届かない。壁や柱にこすりつける。無理な体勢で腕を回す。こういう小さな不便が、意外と毎日のストレスになります。

特に背中は、道具がないと本当に困ります。大げさではなく、背中かき棒があるかないかで、かゆい時の生活の楽さがかなり変わります。

昔ながらの竹の孫の手や、ゴルフボールが付いたようなものもあります。ただ、竹の長いものは置き場所を取りますし、重かったり、邪魔になったりすることがあります。

どう選ぶか

おすすめは、30cm前後で、伸び縮みするタイプの背中かき棒です。縮めておけば邪魔になりにくく、使う時だけ伸ばせます。

伸縮するものなら、自分の背中のベストポジションを狙いやすいです。かゆい場所に即座に届く。ここが大事です。

選ぶ時は、できるだけ軽くて丈夫なものにします。重いものは、結局使うのが面倒になります。軽くて、手元に置きやすくて、すぐ伸ばせるものがいいです。

ネットでもいくらでも売っています。高級品である必要はありません。自分が使いやすい長さ、重さ、先端の形を見て、合うものを一つ置いておきます。

どう使うか

大事なのは、しまい込まないことです。いざ体がかゆくなった時に探しているようでは意味がありません。

リビングの横、机のそば、寝室の手の届くところなど、常に自分の目の前に置いておきます。かゆくなった瞬間に取れる場所にあることが、背中かき棒の価値です。

年を取ってからの生活は、小さな道具でかなり楽になります。背中かき棒は地味ですが、かなりの必需品です。かゆみを我慢するより、道具でさっと解決する方が賢いです。

今日の一手。軽くて伸縮する30cm前後の背中かき棒を一つ用意し、リビングか寝室のすぐ手に取れる場所へ置いてください。