小学生までの子育て10カ条 03

車にタッパーを置いておく

今日のワンポイント。子供の食べ残しを、大人が無理して食べ切らないための小さな準備です。

何をするか

車の中に、空のタッパーと白いビニール袋を置いておく。

1分ショート動画をここに追加予定

なぜか

子供は、外食でかなりの確率で食べ残します。少なめに注文したつもりでも、想定より量が多かったり、途中で急に食べなくなったりします。

そこで大人が「もったいない」と全部食べてしまうと、太るきっかけになります。お腹が空いていないのに食べるのは、体にも財布にもあまり賢くありません。

車にタッパーがあれば、持ち帰りできる店では堂々と入れて帰れます。白いビニール袋に入れておけば、見た目も自然です。

どう使うか

外食の前に、車に清潔なタッパーを一つ置いておきます。子供が残したら、店のルールを確認して、持ち帰りできるものだけ入れます。

持ち帰ったものは、その日のうちに冷蔵庫へ入れて、早めに食べます。次の日の大人の一食が浮くこともあり、かなり経済的です。

タッパーは、子供との生活では地味に強い道具です。ないから食べてしまう、食べてしまうから太る、という流れを止めてくれます。

今日の一手。車に、空のタッパーとビニール袋を一組だけ置いてください。使う日は急に来ます。