何をするか
車の中に、空のタッパーと白いビニール袋を置いておく。
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なぜか
子供は、外食でかなりの確率で食べ残します。少なめに注文したつもりでも、想定より量が多かったり、途中で急に食べなくなったりします。
そこで大人が「もったいない」と全部食べてしまうと、太るきっかけになります。お腹が空いていないのに食べるのは、体にも財布にもあまり賢くありません。
車にタッパーがあれば、持ち帰りできる店では堂々と入れて帰れます。白いビニール袋に入れておけば、見た目も自然です。
どう使うか
外食の前に、車に清潔なタッパーを一つ置いておきます。子供が残したら、店のルールを確認して、持ち帰りできるものだけ入れます。
持ち帰ったものは、その日のうちに冷蔵庫へ入れて、早めに食べます。次の日の大人の一食が浮くこともあり、かなり経済的です。
タッパーは、子供との生活では地味に強い道具です。ないから食べてしまう、食べてしまうから太る、という流れを止めてくれます。
今日の一手。車に、空のタッパーとビニール袋を一組だけ置いてください。使う日は急に来ます。