何をするか
7、8歳までは、子供と全力で遊ぶ。
1分ショート動画をここに追加予定
なぜか
子供とべったり触れ合える期間は、7年か8年くらいしかないと思っておいた方がいいからです。
そこから先は、身長が伸びるのと同時に、心も急に大人に近づいていきます。親との距離を取り始め、中学へ向けて「キモい」「臭い」みたいな言葉が出てくることもあります。
もちろん成長として自然なことです。ただ、親が手を伸ばせばいつでも一緒に遊べる時間は、実質7歳くらいまでだと思っておく方がいいです。
どう使うか
仕事が忙しいからといって、子供をほったらかしにし続けると、気づいた時には触れ合う時間がほとんど残っていないことがあります。
高い場所へ連れて行く必要はありません。公園で走る、家で遊ぶ、風呂で話す、一緒に寝転がる。そういう時間を、できるだけ本気で取りに行きます。
子供は、親から大事にされた感覚を土台にして大きくなります。十分に受け止められていない感覚が続くと、心が不安定になりやすいこともあります。
今日の一手。今週、子供とスマホを置いて遊ぶ時間を30分だけ作ってください。短くても、全力で向き合う時間にします。