子育て十カ条 01

4、5歳までは子供にお金を使いすぎない。ただし写真は撮る

今日のワンポイント。お金をかけるより、親が疲れない形を先に考えます。

何をするか

4、5歳までは子供にお金を使いすぎない。ただし写真は撮る。

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なぜか

子供は、小さい頃にどこへ連れて行ってもらったか、何を買ってもらったかを、ほとんど覚えていないことが多いからです。

もちろん愛情をかけないという意味ではありません。無理に高い場所へ連れて行ったり、高い物を買ったりして、親が疲れ切る必要はないという話です。

ただし写真は別です。子供本人が覚えていなくても、あとで家族で見返せる記録になります。

昔みたいに写真をプリントするのにお金はかからないし、ネガ代もいりません。だから、日常の写真はできるだけたくさん撮っておきましょう。

どう使うか

小さいうちは、近所の公園、散歩、家で一緒に遊ぶ時間で十分なことがあります。高い場所へ行くより、日常の写真を残しておく方が、あとで価値が出ることもあります。

データは必ず2箇所に保存しておきます。ひとつはUSBメモリ、もうひとつはハードディスクです。

なぜなら、うっかり消してしまう人が本当に多いからです。写真は撮るだけで終わりではなく、消えないように残すところまでが大事です。

今日の一手。今月の子供向け出費を一つ見て、「これは子供の記憶に残るか、写真で残せば十分ではないか」を確認してみてください。