何をするか
4、5歳までは子供にお金を使いすぎない。ただし写真は撮る。
1分ショート動画をここに追加予定
なぜか
子供は、小さい頃にどこへ連れて行ってもらったか、何を買ってもらったかを、ほとんど覚えていないことが多いからです。
もちろん愛情をかけないという意味ではありません。無理に高い場所へ連れて行ったり、高い物を買ったりして、親が疲れ切る必要はないという話です。
ただし写真は別です。子供本人が覚えていなくても、あとで家族で見返せる記録になります。
昔みたいに写真をプリントするのにお金はかからないし、ネガ代もいりません。だから、日常の写真はできるだけたくさん撮っておきましょう。
どう使うか
小さいうちは、近所の公園、散歩、家で一緒に遊ぶ時間で十分なことがあります。高い場所へ行くより、日常の写真を残しておく方が、あとで価値が出ることもあります。
データは必ず2箇所に保存しておきます。ひとつはUSBメモリ、もうひとつはハードディスクです。
なぜなら、うっかり消してしまう人が本当に多いからです。写真は撮るだけで終わりではなく、消えないように残すところまでが大事です。
今日の一手。今月の子供向け出費を一つ見て、「これは子供の記憶に残るか、写真で残せば十分ではないか」を確認してみてください。