郵便物を効率よく送る 01

PUDOから24時間荷物を送る。

今日のワンポイント。近所のPUDOを使えるようにしておくと、荷物発送の自由度が一気に上がります。

何をするか

クロネコメンバーズに登録し、PUDOから荷物を送れる状態にしておく。

1分ショート動画をここに追加予定

なぜか

PUDOという宅配便ロッカーがあります。駅やスーパー、ドラッグストアなどに置かれているロッカー型の受け取り・発送設備です。

発送に関しては、ヤマト運輸の「宅急便をスマホで送る」を使います。PUDOで受付できる宅急便は100サイズまでとされているので、自分の場合も100サイズまでの荷物なら、まずPUDOを候補にします。

大きいロッカーの内寸目安は、横44cm、奥行き61cm、高さ37cmほどです。この中に入る荷物なら、近所のPUDOから24時間いつでも発送できる権利を手に入れたようなものです。しかも、手続き上は発払いだけでなく着払いも選べます。

夜中に郵便局が開いていない。土日は郵便局がほぼ閉まっている。ヤマトの営業所に行く時間もない。そういう時でも、PUDOを使いこなしていれば、荷物をロッカーに入れて発送できます。これは意外と知らない人が多いです。

どう使うか

まず、クロネコメンバーズに登録します。登録自体は無料ですが、PUDOから送る場合はスマホで「宅急便をスマホで送る」を使い、送り状情報や支払い方法を登録しておきます。支払い方法によってはクレジットカードが必要な場合もあるので、事前に確認しておきます。

準備ができたら、スマホで発送用の2次元コードを出し、PUDOの画面にかざします。開いたロッカーに荷物を入れれば、あとはヤマトの集荷を待つだけです。送り状は自分で貼らず、集荷時に担当者が貼る形です。

注意点は、ロッカーの空きです。特に大きいサイズのロッカーは数が限られているので、空いていないことがあります。あまり知られすぎると、大きいロッカーが埋まって、別のPUDOまで走ることになります。本当はあまり言いたくないくらい便利です。

それでも、100サイズまでの荷物をよく送る人なら、近所のPUDOの場所を押さえておく価値は大きいです。営業時間に縛られず、夜中でも荷物を出せる。これだけで発送のストレスがかなり減ります。

今日の一手。クロネコメンバーズに登録し、自宅や職場の近くにPUDOがあるか調べて、100サイズの荷物を送れる場所として覚えておいてください。