外出時ワンポイント 02

靴用のカッパをフル活用する。

今日のワンポイント。軽い靴用カバーを、急な雨に備えて身近な場所へ置いておきます。

何をするか

100均などで売られているビニール製の靴用カバーを、玄関、車、旅行かばんへ常備する。

100均などで販売されている透明な靴用カバー
軽くてかさばりにくいので、突然の雨への備えとして持ち歩きやすい。
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なぜか

最近は、100均各社で靴の上からかぶせるビニール製のカバーが売られています。非常に軽く、持っていてもほとんど負担になりません。

玄関や車の中へ一組置いておけば、出かける直前や移動中に突然ゲリラ豪雨が来ても、靴がずぶ濡れになるのを防げます。

朝一番にお客さんのところへ行く日に靴がびしょびしょになると、その後一日ずっと気分が悪いものです。替えの靴を毎回持ち歩くより、小さな靴用カバーを一組置いておく方が簡単です。

旅行先では特に役立つ

旅行中に雨で靴が濡れると、旅館やホテルで一晩置いても翌朝までに乾かないことがあります。ドライヤーを使っても、靴の中や厚い部分までは簡単に乾きません。

次の日も同じ靴で出かける予定なら、最初から濡らさない方が楽です。旅行かばんの隅に靴用カバーを入れておけば、雨の日が続いた時にも対応できます。

一回約50円なら備えやすい

たとえば100円の商品に二組入っているなら、一回あたり約50円です。ゲリラ豪雨に遭うのは年に何十回もあることではありません。その少ない機会に靴と一日の予定を守れるなら、十分にコストに見合います。

使う前には、靴の大きさに合うか、破れていないかを確認します。濡れた床やタイルでは滑りやすくなる場合もあるため、歩く時は足元に注意します。

知らないまま靴を濡らすより、軽い一組を玄関、車、旅行かばんのどこかへ置いておく。靴用のカッパは、小さいけれど役に立つ雨対策です。

今日の一手。100均などで靴用カバーを一組用意し、まず車か玄関へ置いてください。旅行前には、かばんへ移したかも確認します。