家の近くにスーパーやドラッグストアがあるなら、21時ごろに徒歩や自転車で行く。
なぜか
昼間のスーパーやドラッグストアは混みます。車も多く、人も多く、レジも並びやすい。そこで、あえて21時ごろを狙います。
家の近くなら、車を出さずに徒歩や自転車で行けます。これだけで、買い物が運動になります。わざわざ散歩だけをしようとすると続かない人でも、買い物とセットにすると動く理由ができます。
さらに、店によっては無料の電解水を汲めるところがあります。水だけを目的に行くのではなく、運動と買い物のついでに汲むから効率がいいわけです。
夜の時間帯なら、半額の弁当や惣菜が残っていることもあります。昼間に普通の値段で買うより、夕食や翌日の一食を安く確保できる可能性があります。
同時に、その日の特価品も確認します。相対的に高いと思われる店でも、超目玉品は必ずあります。消費期限が持つものなら、必要な分だけ買い込んでおけばいいのです。
最後に、溜まったポイントの使いどころです。たとえば78円の食パンを6斤買うような、日持ちや冷凍を考えた買い方にポイントを使えば、現金を減らさずに主食を確保できます。
どう使うか
ポイントは、目的を一つにしないことです。21時ごろに行って、運動、無料の電解水、半額弁当、特価品、ポイント消化をまとめて見る。これで一回の外出の価値が上がります。
ただし、半額品に釣られて不要なものまで買うと逆効果です。買うのは、今日食べるもの、明日使うもの、消費期限が持つもの、冷凍できるものに絞ります。
近所の店ほど、時間帯ごとの癖が見えてきます。何曜日に安いか、何時に値引きが始まるか、どの商品だけが本当に安いか。そこを覚えると、買い物はかなり強くなります。
今日の一手。近所のスーパーかドラッグストアを1つ決めて、21時ごろに徒歩か自転車で行き、電解水、半額品、特価品、ポイントで買える主食をまとめて確認してください。