6月ごろから、ミスト式の虫よけを車の後部座席まわりに常備しておく。
なぜか
6月ぐらいになると、外出先で蚊に悩まされる場面が増えてきます。公園、川沿い、山道、夕方の駐車場など、急に「ここは蚊が多い」と気づくことがあります。
その時に虫よけを家に置いたままだと意味がありません。だから、夏の間は車の中にずっと置いておく方が現実的です。車に常備しておけば、持ってくるのを忘れることがありません。
ただし、車内に置くならスプレー缶タイプは避けた方がいいです。夏の車内はかなり高温になります。スプレー式は熱で危険になる可能性があるため、車に置きっぱなしにするなら、液体を吹きかけるミスト式の方が扱いやすいです。
ミスト式なら、必要なところに吹きかけて、ティッシュなどで軽く伸ばせます。スプレー式より無駄に広がりにくく、使いたい分だけ使いやすいのも利点です。
どこに置くか
置き場所として使いやすいのは、後部座席まわりです。運転席の後ろ側にある収納スペースや、ドアポケットのような場所なら、普段は邪魔になりにくく、とっさの時にも取り出しやすいです。
小さい携帯用の虫よけもありますが、途中でなくなると困ります。夏の間ずっと使うなら、ある程度容量があるものを車に置いておく方が安心です。
もちろん、子供が小さくて口に入れてしまう年齢なら、この場所に置くのは危険です。その場合は、子供の手が届かない場所に移す必要があります。
子供がそういう年齢ではないなら、後部座席まわりはかなり使いやすい置き場です。空いていることが多く、外出先で「蚊が多い」と思った時にすぐ対応できます。
今日の一手。6月に入ったら、車内用としてミスト式の虫よけを1本用意し、子供の手が届かない安全な場所に常備してください。